ゑり福厳選振袖

振袖①
大変珍しい無線友禅振袖をご紹介いたします。
黄色地に薄グリーンの暈しを施し、柄は凛とした気品あふれる『胡蝶蘭』柄です。

振袖②
まるで本物の花のように生き生きと表現されています。
振袖③胡蝶蘭の花弁の形がなんとなく羽に似ているので、
蝶のようにヒラヒラと「幸せが舞い込んでくる」という
花言葉で、とても縁起の良い柄です。
流れるような花のラインが美しい逸品です。

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七五三小物勢揃い

七五三のお祝いに、可愛い小物があれば
子供も喜び、着姿も華やかになります。

七五三被布③
こちらは3歳用の被布です。丹後縮緬地に引き染めされた逸品物です。
今年は白・薄ピンク・薄水色・黄色と、バリエーション豊かに取り揃えています。

七五三被布①
愛らしい被布飾りがとても素敵です
七五三被布②
背中には背守りとして、豪華な刺繍紋がついています。
生まれた幼い子供の魂を守るため、母たちが着物の背中に縫った小さな魔除けのしるしが「背守り」です。


七五三小物①
被布飾りと同じ飾りのついた手提げきんちゃくと、絞りの花緒が付いた鮮やかな草履です。

七五三小物②
ピンクの絞りの花緒に、ピンクの絞り巾着がとても愛らしいです。
歩くたびに鈴の音がなる草履です。


七五三小物③
色々な配色の絞りを施した巾着と、赤・黄・緑の三枚羽根花緒をすげた豪華な草履です。

七五三用髪飾り

毎年、11月15日頃に祝う『七五三』
3歳、5歳、7歳になった子供に晴着を着せ
健やかな成長の感謝と幸運を祈って神社に参拝します。
これからの時期その準備として、宮参り着の揚げなどの
加工を承ることが多くなります。

本日入荷した女子用の『つまみかんざし』を
ご紹介いたします

七五三①
縮緬細工の花や揺れる飾りが可愛らしく、
生き生きした表情を引き立てます。

七五三②
七五三③
今が一番揃っています

ゑり福厳選宮参り着 男児用

男児の宮参り着には家の家紋を入れて
ご準備致します。

男①
黒地に兜と玩具、宝尽くしの柄を愛らしく施した宮参り着です。
福徳を呼ぶ代表的な吉祥文様宝尽くしなど、将来様々な願いが叶い、物に困らないようにと想いを込めた文様になっっております。


男②
白地にグレーの暈しが施してある、松に龍柄宮参り着です。
松は千年の樹齢を保つといわれるところから長生きの象徴として、吉祥の木とされています。
龍は天に昇るイメージから発展の象徴とされています。


男③
重みのある5色の暈しに、宝尽くしの柄を豪華に表現した宮参り着です。

男④
威厳のある鷹を刺繍で表現した宮参り着です。たくましく育つようにと願いこめた文様となります。

男⑤
とても迫力のある雲の間を昇る龍の柄です。
雲は雨を呼ぶことから、実と豊穣を表し、良きことを呼ぶ
運気上昇を願う文様です。


ゑり福厳選初宮参り着

子供が誕生して最初に行われる『初宮参り』
子供の誕生を産土神(うぶすなかみ)に感謝し、
その加護と成長を祈願する行事です。
今回はゑり福厳選の宮参り着をご紹介いたします。


女①
白地に染め匹田の市松に家紋柄。
ぱっちりとした模様がお嬢様を彩ります。


女②
大変珍しい本加賀友禅の宮参り着です。
赤地に生き生きとした花々が優雅に描かれています。


女③
おめでたい吉祥文様「束ね熨斗」柄を
豪華に絞りで表現しています。


女④
黄色地に愛らしい鈴と可憐な花を描いた友禅です。
黄金色に輝く黄色は、昔から格調高い色とされております。
鈴はその音により魔除けとなり、大切なお嬢様を守ってくれるようにと願いが込められた文様です。


女⑤
鮮やかなピンク地の総絞りです。
まるで虹の川の流れを見ているかのような、
優美な宮参り着です。

8月店休日とお盆休みのお知らせ

8月13日(土)~16日(火)の4日間
お盆休みを頂きます。
8月24日(水)店休日です。

秋の新作帯揚げ

暑い日が続きますが、ゑり福ではこの時期
続々と秋物が入荷しています
今回は礼装用帯揚げです

帯揚①
左:薄ベージュ地に胡桃色と黄橡色の七宝暈し 
右:薄グレー地にすみれ色と茄子紺の七宝暈し
どちらも、優しげに上品な色合いで染め上げられて
いますので、様々な色目の着物に合わせやすく、
生地に銀が織り込まれ、煌めきが格調高く演出されています。

次はわっしょい百万!!

わっしょい
小倉祇園も終わり、次はどこのお祭りにいきますか?
各場所で様々なお祭りが行われますが、おススメは
『わっしょい百万夏祭り』です
6日(土)は史上最多の11種の祭りが登場します。
7日(日)は約3,000発の打上花火<です。

今日から小倉祇園です。

お祭り初日、晴れてよかったです
今日から3日間『小倉祇園』はじまります

祇園①
こちらが町内のやまです
今はまだ待機中です。夕方からやまも動き、太鼓の音が
響き渡ります。gionn 2
明日も晴れるよう願っています

もうすぐ小倉祇園!!

小倉祇園
7月15日(金)16日(土)17日(日)の3日間
小倉祇園太鼓がございます


浴衣や夏着物でおでかけしませんか
太鼓の音を聞きながら、小倉の街を楽しんでくださいませ
当店社長は毎年祇園長で参加しています

夏黄八丈

大変希少な『夏黄八丈』のご紹介です。
夏黄八①
伊豆七島のひとつ、八丈島の伝統工芸士
西條吉広氏によって本場黄八丈と同じ方法にて
草木染したお品です。
夏黄八②
黒地に縞柄です。2㎝幅の縞が段々細かな縞になります。
凛としたシックな出来上がりになっています。

夏黄八③
白の長襦袢をあてると、このような色合いになります。
羽衣のような透け感が、涼を感じさせます。

きはち⑤
「夏の黄八もあったんだ」と驚きとともに、自然の恵みで
染め上げ、織り手さんの匠の技の結晶を、さりげなく
お召になられてはいかがでしょうか。

秋の新作帯締め

まだまだ夏真っ盛りですが、本日『秋の新作帯締め』
が入荷しました

帯〆①
実はこの時期には秋物の仕入れをしています。
上:グレーに水色 中:象牙色に縹色 下:黒にやまもも色
の半円柄です。
帯〆④
房は撚り房になっておりますので、手入れも簡単です。
撚り房とは・・・字のごとく、糸を撚ってある房のことです。
糸の先が小さなループ状になっているのが特徴で、
撚返し房とも呼ばれます。
撚りを返す=ほつれない、つまり耐久性があるということです。
撚り返し房は何十年でもそのままの形を保つことができる
というのが最大の特徴です。

帯〆⑤
織名古屋帯や
帯〆⑥
染名古屋帯に
帯〆⑦
お洒落袋帯にもできます
いつものコーディネートが、帯締め一つ替えるだけで
違った印象になります。

夏牛首

夏牛首は伝統の牛首紬の技術により製造された品で、
大変希少価値のあるものです。

夏牛首
生地には特有のふしと光沢があり、涼しさをもたらします。
この夏牛首は、先染めによる縞模様です。
左:紫と黄色の縞 右:黄色と青の縞
牛首紬自体が少ないのですが、先染めの織物は生産が
極端に少なく、本当に貴重になっています。
後染めの牛首紬にはない、本来の素朴さを味わえる逸品です。

夏牛首②石川県白山工房謹製のお品でございます。

素敵な夏物八寸帯ご紹介

西陣老舗の『帯屋捨松』の
夏八寸帯を2本ご紹介いたします。

捨松③
水色の爽やかな地色に、白の波文柄で織り上げて
います。透け感のある荒紗織の帯地は、より涼しげな
印象となります。


捨松②
白地に紫と生成と青の紅葉柄は、帯屋捨松ならではの、
洗練された配色でセンス光る仕上がりになっております。
2点共六通柄です。

絽の染帯

秋草染め帯①
利休鼡の絽の地に光琳垣に秋草柄を、糊糸目を使わずに
生地に直接絵筆で絵柄を描き彩色する技法の『無線友禅』で
描いています。

秋草染め帯②
前柄もお太鼓の柄に負けないくらい描かれています。
「夏の帯に秋の花?」と思われるかもしれませんが、
着物の世界では季節は先取りします。

秋草③
秋草④
夏紬や夏小紋、9月の単衣着物に、今からお仕立てしても
お締めになる機会はたくさんございます。
次の季節を先取りで締め、暑い季節や残暑を涼しやかに
演出いたしませんか。

魚町銀天街サマークリアランスセール開催中

銀天街セール
ゑり福単独セールは7月3日で終了いたしましたが、
魚町銀天街でサマークリアランスセールを
7月18日まで行っていますので、当店も最終売り尽くしセール
18日までしています。
浴衣も夏着物もまだお仕立てが承れます
ゑり福セールまだまだ開催していますので、
是非ご来店くださいませ