秋の新作2

前回に続いてのご紹介は名古屋帯

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色鮮やかな南国の風景が目に浮かびそうな情緒溢れる紅型の染帯は、人間国宝玉那覇有公作です。

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しっとりとした黒地に、まるで刺繍の様な繊細な紋様が浮かび上がる南風原花織の帯は、普段使いには勿体無い程です。

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絶妙な配色がまるでアートの様な染帯は、芸術の秋にふさわしい個性豊かな装いを演出してくれます。


他にもこんな秋らしい柄も揃っています

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続いてのご紹介は着尺
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屋号からも、その技術と品質に絶対の自信を感じさせる三代目 更勝の江戸更紗。見た者に『侘』『寂』を感じさせる魅惑の一枚です。

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帯に使用する箔糸を用いることにより、独特な風合いが生まれ、モダンさとエレガントさを兼ね備えた大変希少な1枚です。コートにもお勧め

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受け継がれる伝統と技術の中に現代の感覚が光る琉球紬は、祖父・父に続き日本工芸会正会員となった伝統工芸士大城哲作です。

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ここでは紹介しきれない商品がまだまだございます。ぜひご来店いただき、おしゃれな着物の秋を手にとられてくださいませ。
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秋の新作

まだまだ暑い日が続きますが、ゑり福はもうすでに秋を迎えています
そんな店内の一部をご紹介します

まずは、すぐそこまで迫っている七五三商品です
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背中に刺繍紋の入った被布は、とても珍しいタイプ。絞りの小物を合わせると他人とは違うおしゃまな装いに



続いてのご紹介は訪問着
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雲取り・雪輪・松竹梅といったおめでたい文様と淡く優しい色合いは、お子様が七五三を迎えるお母様の装いにもお勧めです。


無題
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落ち着いた地色に描かれた野の草花は、どこか秋の静けさを感じさせる趣のある1枚です。


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無題

深みのある地色と綸子ならではの光沢感。大胆に配置された葵柄が個性的な華やかさを演出してくれます。


更に続いて袋帯もご紹介。
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数多ある機屋の頂点といっても過言ではない滋賀喜の袋帯。箔と織で表情をつけた市松柄からは、凛とした気品が漂います。

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こちらも滋賀喜の袋帯。金地に華紋柄という王道の組み合わせは優雅な気品に溢れています。

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こちらは西陣の都織物の袋帯。老舗ならではの卓越した技術により、文様が浮かび上がっているかのようです。

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確かな技術に裏付けされた帯屋捨松の袋帯です。独創的な柄行きは、何気ない装いにもハッとする輝きを添えてくれます。